2019年09月18日

ラグビー日本代表

2015年ラグビーワールドカップで
「スポーツ史上最大の番狂わせ」と報じられた
南アフリカ戦の勝利

それから4年経った2019年
日本でラグビーワールドカップが開催されます。

リーグ戦の日程は

2019年
9月20日 ロシア
9月28日 アイルランド
10月5日 サモア
10月13日 スコットランド 


ところでラグビー日本代表は外国人多くない?
という疑問がありました。

サッカー、野球やバレーボールなどでは
ハーフ(ダブル)選手も日本国籍を取得したとか
帰化したと聞きますよね。

ラグビーの代表資格として

「出生国」
「両親、祖父母の誰かが生まれた国」
「3年以上継続して居住している」

ただし

「どこかの国の代表にはなっていない」
が加わります。


ラグビー発祥国のイギリスが
世界中に植民地を持っていた時代に

ラグビーを広め
またその国の代表になれること
に由来している。

ニュージーランド
オーストラリア
南アフリカ

が世界の3強といわれるのも
こういった歴史があったのですね。

国籍問わず
ラグビー日本代表として
勝利を目指す戦いを
楽しみに観戦したいと思います。

posted by しゅん at 13:10| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

サッカー日本代表 アジア2次予選メンバー

発表されたサッカー日本代表を
ロシアW杯前後に分けると

◆ロシアW杯組

FW 大迫
MF 原口
ボランチ 柴崎
DF 長友 吉田 酒井
GK 川島

各ポジションに
経験値豊富でチームプレイに徹することが
できそうなメンバーを招集した感じ

◆ロシアW杯以降

FW 鈴木武蔵 永井
MF 中島 南野(久保) 堂安(伊藤)
ボランチ 遠藤航 橋本 板倉
DF 畠中 冨安 植田 安西
GK シュミット、権田

FW
鈴木 身体能力があり、伸びてもらいたい
永井 現在好調、スピードタイプ

MF
久保、堂安は
格上クラブへの移籍が決まったばかりで

長距離移動
コンディション調整
クラブに戻った後の競争

と厳しい面があるが
東京五輪の中心になるための試練ですね。

ボランチ
遠藤航、橋本、板倉

柴崎との2ボランチ
3バック前のアンカー役

誰がどんなことをできるのかを試したい

気になるのは
柴崎不在時はどうするのかな・・

DF
冨安、植田、畠中
センターバックとしての経験
吉田との連携

安西
守備的DFとして両サイドバックができることを期待される

アジア2次予選では
相手が守備重視になる予想があるため
3バックの戦術理解と連携

GK
シュミット、権田
日本代表としての経験、メンタルの向上



ロシアW杯後メンバーのみでは

日本代表としてのプレー
アジア予選のプレッシャー
長距離移動
コンディション調整

など
心許ないので
計算できそうなロシアW杯組も
アジア2次予選メンバーに招集したのでしょう。


2019年9月5日
親善試合(鹿島スタジアム)
vs パラグアイ

2019年9月10日
W杯アジア2次予選(ヤンゴン)
vs ミャンマー

楽しみです。
posted by しゅん at 23:00| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

野口啓代

プロフリークライマー
野口啓代(のぐちあきよ)選手が
東京五輪代表内定となりました。

おめでとうございます。

2008年頃から約10年間
大会では優勝または上位入賞を続けてた
女子スポーツクライミング界のレジェンド

ここ数年は
野中生萌選手に
成績を上回られることが多くなりました。

スポーツクライミングが
2020東京五輪でオリンピック競技に
初めて選ばれたということで

オリンピック出場を目指していた
野口啓代選手にとっては
念願であり集大成となるでしょう。

ボルダリングというスポーツを
一般に認知させた第一人者と
個人的には思っています。



posted by しゅん at 15:46| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする