2017年05月18日

熱が下がっても咳がひどい マイコプラズマ肺炎?

マイコプラズマ肺炎は、細菌によって引き起こされる肺炎

初期症状は風邪(熱、ノドの痛み、鼻)と似ていますが、
熱が下がっても咳がひどい病気です。

ペニシリン、セフェム系などを代表とする抗生物質の多くは効果がありません。

治療はマイコプラズマに効く抗生剤を使います。
少々苦い抗生剤なので子供にはアイスクリームなどに混ぜるのも良いと思います。

抗生剤で治りますが、大切なのは予防

睡眠と栄養
手洗い
うがい

オリンピック病と呼ばれることもあり、
数年毎に流行しやすい病気です。
posted by しゅん at 00:00| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする