2017年02月17日

バーミキュラ ライスポット


高級炊飯器、圧力鍋、土鍋など
おいしい御飯を求めて色々と登場しましたが、

おいしい御飯を!時短家事で!の両立は難しかった。

圧力鍋は早いが、米が独特にねばつきがち
土鍋は焦げ付きなどの始末が面倒

ライスポットは、

吹きこぼれない
焦げ付きがないので、お手入れが楽
コンロを使わないので、他の調理ができる

そして大事なのが「御飯がおいしい」
詳しくは→ バーミキュラ公式ページ
(現在、品薄、在庫切れのようです)

保温機能がないのが気になる部分ですが、
保温機能を付けないことで、

ふた部分のすっきり構造により
手入れしやすい、炊飯機能が高くなる

残ったご飯は、ラップで冷凍保存すれば解決します。


さらに、一石二鳥の使い方は
バーミキュラのホーロー鍋(または、他社製でも22pサイズの鋳物ホーロー鍋)をセットすれば
1度単位で温度設定が可能なので、煮物、蒸し物、無水料理もできる

炊飯器で煮魚などの調理した方は経験あると思いますが、
次に炊飯した時にややにおいが残ったことはありませんか?

バーミキュラ ライスポットは
シンプル構造なので丸洗いしやすい

匂いが残らない・・大事ですね。

■炊飯できる量
白米 1〜5合
玄米 1〜4合
白米おかゆ 1〜1.5合

■炊飯時間(白米)
自動浸水30分+炊飯30分=合計60分
※自動浸水30分はカットすることも可能。

■炊飯予約 可能

■ごはんの保温 不可
ごはんの保温には、炊飯器の蓋に断熱材やヒーターが必要。この蓋があるために内部の熱対流が起こりにくく、蒸らしでの冷却もしにくい。保温機能をなくすことで炊飯機能が高まることから、敢えて保温はしない構造
posted by しゅん at 06:08| 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする